スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BALLADS 63 – JOHN COLTRANE (JOHN COLTRANE QUARTET)

BALLADS 63 – JOHN COLTRANE (JOHN COLTRANE QUARTET)

IMPULSE (PRESS ORIGINAL )

マウスピースに問題を抱え(伝えられるエピソードは、「サックスのマウスピースの調子が悪く、速いフレーズを弾けなかったため、苦肉の策としてバラード・アルバムを作った」というものである。ただし、真偽のほどは不明[コルトレーンは、デビュー当時からバラードも好んで演奏していた]停滞していた61年から62年にかけてボブ・シールのアイディアによって生まれたこの作品は、名盤の中の名盤と言われている。歌心溢れるアルバムとして、数多い彼の作品群の中でも『エリントン・アンド・コルトレーン』と並んで老若男女に聴き親しまれ、『マイ・フェイヴァリット・シングス』と共に、コルトレーン節のソフト・サイドを代表する作品と言われた、録音は1961年から62年にかけて行われている。メンバーは、ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、ジミー・ギャリソン(b)、レジー・ワークマン(b)(IT'S EASY TO REMEMBERのみ)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)。ライヴ演奏における激しい咆哮の〔切れ目なく続くサックスの音を「シーツ・オブ・サウンド」と形容し、1950年代末期にコルトレーンがモード・ジャズ《ビバップをはじめとするモダンジャズでは、コード進行やコードの分解に基づくアドリブ・ソロ(奏者ごとの即興演奏)が行われてきた。ハード・バップに至っては、メロディが洗練された一方で、コードに基づく一つの音階のうち元のフレーズから外れた音が使えないという状況が出てきた。そこで、コード進行だけでなくメロディで進行感も出そうとしたことで制限がさらに増した。コード進行を主体とせず、モードに基づく旋律による進行に切り替えたものが、モード・ジャズである(一説にはハード・バップから発展したものともいわれる)》の領域に進むと、更に激しさは増していった。〕“Impressions”、ジャズにとってターニングポイントの『至上の愛』、などと、共にジャズファンにとって忘れられない作品。1966年7月に来日したさいに、「10年後のあなたはどんな人間でありたいと思いますか?」という質問に対し「私は聖者になりたい」と答えた有名なエピソードがある。1967年5月7日、ボルチモアで最後のコンサートを行う。1967年7月17日、肝臓癌で亡くなる


coltrane.jpg


coltrane1.jpg


coltrane3.jpg

スポンサーサイト

comment

Secret

Music Groove

musicgroove2008

Author:musicgroove2008
Music Groove へようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

フリーエリア
RSS新着情報
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
リンク
Friend link
通販の森 通販の海 小夜の日記 初心者のためのソウル・ミュージク (soul music)
FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

人気ホームページランキングへ
FC2ブックマーク
RSSフィード
フリーエリア
フリーエリア
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。