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HIGHWAY 61 REVISITED 1965 -BOB DYLAN

HIGHWAY 61 REVISITED 1965 -BOB DYLAN

COLUMBIA (CL2389[mono])
US Press Original

[激レアなMONO盤です! USオリジナル 2EYE]
 
BOB DYLAN(G/Harmonica/P)MICHAL BLOOMFIELD,CHSRLEY McCOY(G)ALAN KOOPER,PAUL GRIFFIN,FRANK OWENS(Organ/P)
BOBBY GREGG(D)HARVEY GOLDSTEIN,RUSS SAVAKUS(B)
PRODUCED:BOB JOHNSTON/TOM WILSON[LIKE A ROLLING STONE]

前作、(BRINGING IT ALL BACK HOME-1965)でエレクトリック・ギターを初めて導入し、ロックの扉を開いたDylanが、ロック色を強め、フォーク・ロックのスタイルを確立、時代を動かした、ロック史上屈指の革新的意義を持つBOB DYLAN、6枚目の傑作アルバム!65~66年のBRINGING IT ALL BACK HOME65/HIGHWAY 61 REVISITED 65/BLONDE ON BLONDE 66は、それまで誰も思いつかなかった(使わなかった)言葉の歌詞をポピュラー音楽に持ち込み[象徴的イメージによる表現でシュール、時にはカフカ的と評される]言葉の壁を突き突き抜け、「歌」と「詩」の新たな結合として、今までのロックの歴史を変えた。DYLANがマリ*ナを教えたと言われているBEATLESもRUBBER SOUL以降、歌詞に内省的/幻想的な物が増すなど、後のミュージシャンに大きな影響を与えた。それまでの常識では考えられない6分以上も有る「LIKE A ROLLING STONE」とこのアルバムのヒット・チャート進出により、BEATLESと並称される存在となる。ある音楽誌が選んだ「偉大なベスト500曲」で第1位に輝いたのが「Like a Rolling Stone」、第2位はRolling Stones「(I Can't Get No) Satisfaction」、第3位はJohn Lennon「Imagine」、第4位はMarvin Gaye「What's Going On」、第5位はAretha Franklin「Respect」だった。

Like a Rolling Stone
Tombstone Blues
It Takes a Lot to Laugh, It Takes a Train To Cry
From a Buick 6 ?
Ballad of a Thin Man

Queen Jane Approximately
Highway 61 Revisited
Just Like Tom Thumb's Blues
Desolation Row


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PET SOUNDS 66 - THE BEACH BOYS

PET SOUNDS 66 - THE BEACH BOYS

CAPTOL (PRESS ORIGINAL)

ポピュラー音楽史上に残る名盤・傑作・金字塔と言われる、(PET SOUNDS)はリーダーのBRIAN WILSONがBEATLESの「RUBBER SOUL」を聴いて制作が開始された。メンバーが来日公演を含む世界ツアーをしていたが参加せず、スタジオ・ミュージシャンを使ってほとんどのバック・トラックを完成させ、メンバーの帰国後、ヴォ-カルとコーラスを入れてこのアルバムを完成させた。BRIAN のソロに限りなく近いアルバムと言われている。このアルバムに影響を受けたのは同世代のミュージシャン達でBEATLESは(PET SOUNDS)に対抗すべく最高傑作とも評される『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』を制作します。音楽のみに留まらず、20世紀のあらゆる芸術作品の中でも、後世に語り継がれるべき作品のひとつと言われています。アルバム・タイトルはメンバーの「こんなもの犬に聴かせるのか!」という発言から、あえて皮肉まじりに付いたという逸話が残っています。Brian Wilson は「早すぎた天才・ポップ・ミュージックの最高の天才」と言われ、ジョン・レノン亡き後、BEATLES再結成の噂が出ると必ず名前が出てきます。「God Only Knows」、「You Still Belive In Me」、「Caroline, No」など、心に染み入る名曲ぞろい。

'72年の移籍後の3枚目のアルバム「CARL AND THE PASSIONS / SO TOUGH」のオマケとして2枚組で発売されたもの。裏ジャケがタイトル部分のバックが白で文字レイアウトも違いますが「PET SOUNDS」のジャケが載り、オリジナルmonoヴァ-ジョン。


Wouldn't It Be Nice (Brian Wilson/Tony Asher/Mike Love)
You Still Believe in Me
That's Not Me
Don't Talk (Put Your Head on My Shoulder)
I'm Waiting for the Day (Brian Wilson/Mike Love)
Let's Go Away for Awhile (Brian Wilson)
Sloop John B (Trad. arr. Brian Wilson)
God Only Knows (Brian Wilson/Tony Asher)
I Know There's an Answer (Brian Wilson/Terry Sachen/Mike Love)
Here Today (Brian Wilson/Tony Asher)
I Just Wasn't Made for These Times (Brian Wilson/Tony Asher)
Pet Sounds (Brian Wilson)
Caroline, No (Brian Wilson/Tony Asher)


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LED ZEPPELIN 69 – LED ZEPPELIN

LED ZEPPELIN 69 – LED ZEPPELIN

ATLANTIC (UK PRESS ORIGINAL)

ATLANTIC RECORDS 588171 初期紫 3TONE LABELオリジナル盤 
SUPERHYPE MUSIC印刷有り、激レア!

「オリジナル盤(ファースト・プレス)ではレーベルに印刷されているオリジナル曲の主版社のクレジットが、SUPERHYPE MUSICでセカンド・プレス以降WARNER BROS.に変更された」

僅か36時間(30時間と言う説もある)で録音されたLED ZEPPELINのデビュー・アルバム。ハード・ロックの幕開け。


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Music from Big Pink 68 -The Band

Music from Big Pink 68 -The Band

Capitol SKAO-2955 (US Press Original)

初期プレスのWジャケ・レインボー・ラベルで、”The Band”ではなくメンバー名が表記されている。ジャケットの絵は、BOB DYLAN。60年代、ロック・アルバムの名盤中の名盤。その提示した物(流れ・思想)・「原点回帰」は、他のミュージシャン、後のミュージシャンに多大な影響を与える!初期プレスのWジャケ・レインボー・ラベルはコレクターが探しています。

(他にCAPITOL通常盤?・日本盤を保有)


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